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髪の傷みでお悩みのお客様 

2018, 08. 06 (Mon) 21:29

皆さん、こんばんは

急に肌寒くなりましたね

先日まであんなに暑かったのに、夏はもう終わってしまったのでしょうか・・・

こんなに寒暖の差があると風邪をひいてしまうかもしれませんので、皆さん気を付けてお過ごしください



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さて、今日も髪の傷みでお悩みのお客様のビフォー&アフターをご紹介させていただきます





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こちらのお客様は4カ月程前にストデジとカラーをされていたそうです。

早速髪を拝見させていただいたところ、本当にストデジ?というような手触りで、本来のデジタルパーマの良さが出ていなくて、硬い仕上がりになっていました

そして写真からもおわかりいただけると思いますが、髪の半分から下がかなり梳かれてペラペラになっていました

それからカラーもシマシマになってかなりムラがあったので、当初は長さは揃える位しか切らないで縮毛矯正をされる予定でしたが、縮毛矯正しても毛先はビビリになる恐れがあるのと、ストレートにしたら毛先がスカスカで綺麗に見えないのではないかと思いましたので、お客様にどうしてこのような状態になってしまったのか、また今後どのようにしていけばいいのか説明の上、許せる範囲でカットし、できるだけ傷んでいる部分をなくすようにオススメさせていただきました。








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カット終了後

前回かけたパーマがワンカール残る位にカットさせていただいたことで、当初長さは揃える位しか切らないで縮毛矯正される予定でしたが、まだ縮毛矯正しなくても大丈夫そうでしたので、急遽カラーと硬くなってしまった髪の質感を良くする処理をさせていただくことに変更しました。

因みにお客様は今までどこの美容室でも髪が多いと言われてきたことで、短くすると広がって纏まらなくなるのでは?と思い、ずっとロングヘアをキープされてきたそうです。

でも私にはそんなに困るほど多いとは感じませんでしたので、そこはフレンチカットグランで解決できると思い、お客様にお似合いのヘアスタイルを提案させていただきました。








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仕上げはソーマオイルを1滴つけて、ブローをさせていただきました。

この位でしたら、そんなに広がって見えないかと思います。







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フラッシュ撮影時

フラッシュ撮影をしたら、こんなにツヤツヤです

まだ傷みは取り切れていませんが、これからは少しずつ傷んでいる部分をカットでなくしていき、クセを縮毛矯正で取りつつ毛先はデジタルパーマでゆるふわなスタイルにし、カラーも赤みが出易いようですが、アッシュ系にして柔らかい雰囲気が出せるようにさせてあげたいと思います


同じようなお悩みをお持ちのお客様は是非ご相談してみてください


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コールドパーマとデジタルパーマの違い 

2018, 08. 03 (Fri) 10:12

こんにちは

皆さんはご自分のやりたいヘアスタイルにするのに、どんなパーマをかけたらいいのかおわかりになりますか?

当店にいらっしゃるお客様のほとんどの方は、今まで美容室でパーマの説明を詳しくしてもらったことがないようで、自分がやりたいヘアスタイルにするにはどんなパーマをかけたらいいのか、どんなオーダーをしたらいいのかわからなくて、いつも結果的にこんなばずじゃなかったとパーマをかけたことに後悔してきたようです



今回は一般のお客様にもわかりやすいように、簡単に二つのパーマの違いをご紹介させていただきます



パーマの種類は大まかに分類すると、「コールドパーマ」と「デジタルパーマ」の2種類しかありません。


コールドパーマとは、どこの美容室でもやっている基本的なパーマです。

髪が濡れてる時にウェーブが出て、乾くと緩くなります。

スタイリング方法は濡れている状態の時にムースなどのスタイリング剤をつけてウェーブの質感を出すのがコールドパーマの特徴です。
濡れている時はちゃんとスタイリング剤を満遍なく付けたつもりでも、乾いた時にスタイリング剤が付いていな部分はパサついた感じに見えてしまいます。

酷く傷んでいる髪、軟毛や猫っ毛の方は立体感が出難い為、コールドパーマは向いていません。

根本からしっかりとパーマをかけたい方、毎回ブロー仕上げをされる方、または濡れている髪にムースなどを付けて仕上げたい方、ショートヘアの方に向いています。

パーマの持ちは2ヶ月~3ヶ月程です。

施術には2時間~2時間半程かかります。











デジタルパーマは、濡れている時よりも髪が乾いた時にカールが出ます。

コテで巻いたような立体感のあるカールが作りやすいので、オイルなど付けてから捻って乾かすとゆるふわなスタイルが簡単に作れます。

縮毛矯正をされてきたお客様にもパーマをかけることが可能です。

また縮毛矯正とパーマの同時施術(ストデジ)も可能ですので、クセ毛でお悩みの方には最適です。

パーマの持ちは平均6ヶ月程です。

施術にはデジタルパーマで3時間~3時間半、ストデジで4時間~4時間半程かかります。


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画像のコールドパーマのお客様とデジタルパーマのお客様の仕上がりの違いをご覧になっていただくにあたり、近い感じのヘアスタイルを掲載させていただきましたが、パーマの巻き方など違いはありますが、スタイリング剤も同じもので、どちらのお客様にも捻らずに持ち上げてウェーブを出すように仕上げています。

お客様がご自宅でどのようにスタイリングするか、出来上がりのイメージがどんな感じなのかなど、お客様のご希望に近いヘアスタイルになるように、どちらのパーマが最適かアドバイスさせていただきますので、お悩みのお客様はお気軽にお問い合わせください



髪の傷みのせいでパーマをかけてもらえなかったお客様 

2018, 08. 01 (Wed) 07:39

皆さん、おはようございます

連日の暑さで体調を崩されていませんか?

水分を多めにとって、暑さ対策してこの夏を乗り切りましょうね





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それでは今日もお客様のビフォー&アフターをご紹介させていただきたいと思います



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こちらのお客様から初めてご連絡をいただいたのは、ラインの方からでした。

DO-Sシャンプー&トリートメントをお使いになっていらっしゃったようで、ドエスさんのブログから当店を見つけてご連絡をいただいたそうです

お客様はこれまで髪をのばしてゆるふわのパーマをかけてみたいとずっと思ってきたようですが、クセ毛のせいとセルフカラーを毎月されてきたことに加え、2年前にかけた縮毛矯正で傷んでしまったようで、どこの美容室でもパーマはかけない方がいいとやってもらえなかったようです


それから毎月セルフカラーをされてきたようですが、ここ最近は毎回染める度に沁みるようになってきてしまったので、もう染めることもできないのかと諦めていらっしゃる感じが文面から伝わってきました

今回はお客様のお悩みをできるだけ解決できるようにと、ストデジをさせていただくことにしました。

そして枝毛の部分は何をやっても治らないと説明させていただいたところ、その部分はカットしてもいいとおっしゃっていただいたので、許せる範囲でカットさせていただきました。







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フレンチカットグランで取れた毛玉

毛先がいつもペラペラになるまで梳かれていたようですが、フレンチカットグランで毛先はペラペラにならずに毛量を調節することができたと思います。






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ストデジ終了後の状態です。

硬くなっていた髪もふんわりとして念願のパーマがかけられたと思いますので、これからは少しずつご希望のヘアスタイルに近づけてあげられるように頑張りたいと思います。






どこの美容室でもやりたいヘアスタイルを否定され、今まで希望のヘアスタイルに一度もなったことがないとおっしゃるお客様が当店には非常に多くいらっしゃいますが、本音は自分に似合うスタイルで手入れも楽になりたいな・・・と思われているのではないかな?と毎回感じるので、ご自分の髪質や傷み具合など先ずは置いといて、本当はどうなりたいのかを知りたいです


やれるかやれないかは実際お逢いして髪を拝見させていただいて、話し合いの中今後どうしていくか一緒に決めていきたいと思いますので、こんなこと言ったらヘンに思われるとか考えなくても大丈夫ですよ

私の場合は、やってみたいヘアスタイルの画像や切り抜きをお持ちいただいて、できれば前から見たらこんな感じ、横からはこんな感じ、後ろからはこんな感じと3枚の画像を見せてもらえるとイメージがし易いので、正面からだけじゃなく横と後ろの画像も見せていただけると助かります。

それからご自分に似合うヘアスタイルがわからなくてお困りの方は、普段通りの服装でいらっしゃることをオススメ致します。

私はお客様の本音がわからないとスタイルを作れないので、今までこんなことをされて嫌だったとか、こんな感じになりたいな・・・など専門用語は使わなくても私に言いたいことが伝われば大丈夫ですので、緊張する必要は全くありませんよ

いつも上手く説明できないとお困りの方は是非相談してみてください