美容室エンジェルハーツ

北海道道南地区、北斗市にある美容室エンジェルハーツのブログです。
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毛染めによる皮膚障害に警告を 消費者事故調が報告書

おはようございます
大変ご無沙汰しておりました

およそ2ケ月前に体調を崩してからなかなか回復せず困っておりましたが、仕事はセーブしながらも今まで通りお客様には対応させていただいておりましたので、何かとご迷惑をお掛けするとは思いますが、今後共どうぞよろしくお願い致します


ところで今年は例年に比べ寒くなるのが早いような気がしませんか?
毎年11月3日頃初雪が降ることが多いように思いますが、先日の日曜日(25日)に大沼に行く機会があったのですが、その日は大沼で初雪が降りとても寒い一日でした

これから益々寒くなりますので、皆さんも私のように体調を崩してからでは遅いので、あまり無理をしないように気を付けてお過ごしください



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さて、今日は先日ニュースでも取り上げられた「ヘアカラーによる皮膚炎の被害が増えている」件について書かせていただきたいと思います。


カラーリング被害


こちらの記事の被害女性のように、今まではカラーした後たまにかゆみや湿疹ができることがあったけど、そんなに気にすることもなくご自宅で市販のカラー剤を使用したり、美容室で何度もカラーしてきた結果、一度アレルギー反応が出て以来もう2度とカラーできなくなってしまって、困ってネットで色々検索して当店にご相談にいらっしゃるお客様が最近増えているように思います。

そのようなお客様にはお話しをじっくりと伺って、かぶれの原因追及と今後の対策を話し合い、場合によってはハナヘナや香草カラーなどお客様に最適と思われる薬剤のパッチテストをして経過観察することをオススメしております。

当店では植物アレルギーの心配なお客様以外はハナヘナでの白髪染めに変更されるお客様も多く、これで安心することができたと喜んでいただいております。


もしヘアカラーのかぶれなどでお悩みのお客様は是非一度ご相談してください。
少しでもお役に立てるようお客様と一緒に考えていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
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ヘアカラーをすると痒みが出るという方へ

おはようございます

先日体調を崩してからもう大丈夫かな?と思っていた矢先、また同じようなことの繰り返しでイマイチスッキリと良くならないのですが、仕事は通常通りやらせていただいておりますのでご安心ください

今まで気力だけで何とか乗り切ってきた感じですが、ここへ来て疲れがドッと押し寄せてきたみたいで歳を感じてしまいます
これからは少しセーブして体調管理に気を付けながら仕事をしていきたいと思いますので、皆様どうかご理解・ご協力の程宜しくお願い致します


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最近ヘアカラーをすると痒みが出るようになった・・・とおっしゃるお客様が増えてきたように感じます

かゆみの原因はカラー剤に含まれる「ジアミン」という化学物質によるアレルギー反応によることが多く、白髪染めの後の頭皮のかぶれやかゆみの一番の原因となるのが染料の中に含まれる「ジアミン系」の化合物です。


ジアミン系の中でも一番アレルギーを起こしやすくする化合物は「パラフェニレンジアミン」と呼ばれる成分です。

パラフェニレンジアミンは酸化剤によって酸化されると黒く発色する特性を持っているため、黒色や暗褐色に染めるのが本来の目的である白髪染めにとっては主成分として無くてはならない成分です。

パラフェニレンジアミンは物質単体としては劇物に指定されているほど毒性が強く、アレルギー症状が出た場合には頭皮だけでなく、顔やうなじにもかぶれなどの症状を引き起こします。

放っておくと皮膚炎のみならず、まぶたや顔の腫れ、呼吸困難やアナフィラキシーショックなど命にかかわるほどの症状に発展する場合もあるほどです。


一度、アレルギー反応が出ると二度と治らない。さらに悪化する場合もあるので、注意が必要です。

症状が出てしまった方の中には「今まで白髪染めでかゆくなったことがなかったのにいきなり症状が出た!」というお客様も多いです。


人間の身体は、体内に侵入してきた毒性物質(抗原またはアレルゲンとも呼びます)に対して抗体(対抗する物質)を作り異物を排除しようとするのですが、この抗体反応が必要以上に作用した場合に、アレルギーとして反応を起こすと言われています。

白髪染めやヘアカラーに含まれるジアミン系などの毒素に対して体が対抗しきれなくなって拒否反応を起こしてしまったと考えると分かりやすいと思います。


残念なことに一度アレルギー症状が出た場合には二度と治りません。
かゆみなどの症状が軽いからと言ってそのまま毛染めを続けると、重篤な症状となってしまう場合があるので大変危険です。



もしこのような症状でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談ください

当店ではおひとりおひとりにあった施術方法などのアドバイスをさせていただくと共に、パッチテストも同時に行うことで今後どうしていったらいいのか一緒に考えていきたいと思います
素人判断で大変なことになってからでは遅いので、ひとりで悩まずにまずは相談してくださいねっ

ヘアカラーのかぶれでお悩みの方へ

当店ではヘアカラーのかぶれでお悩みのお客様へ対応できるように、ヘナ&ハーブ、ノンジアミンカラー、ヘアマニキュアなども取り扱っております

お客様おひとりおひとりに十分なカウンセリングを行った後、最も最適だと思われる方法のパッチテストをさせていただき、後日問題がなければ対応させていただきますので、お気軽にご相談ください

それぞれの施術方法のメリット、デメリットをご説明させていただき、ご納得されてからの施術となりますので、疑問に思われることはどんな些細なことでも構いませんので、お気軽にお問合せください


また、ヘアカラーのかぶれやアレルギーはないけど、髪の傷みでお悩みの方もご相談ください
ハナヘナや香草カラーの他にアルカリカラー+αで傷みを感じさせない施術のご提案をさせていただきます

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ハナヘナ

ヘアカラーによるかぶれについて

ヘアカラーによるかぶれについて

かぶれたことのある方へ

かぶれと気づかずに染毛を続けたり、かぶれを疑いながらも症状が軽いからとそのまま染毛を続けたりすると、症状がひどくなることがあります。

更には、突然に重いアレルギー症状(全身じんま疹・呼吸困難・血圧低下など)が起こることがあり、大変に危険です。

これまでに一度でもかぶれた方は、以後絶対にヘアカラーを使用しないでください。

症状がかゆみだけであっても、使用毎に感じたり、強く感じたりした場合は、ヘアカラーによるアレルギーの可能性が高いために、絶対に使用しないでください。

今後はいずれのヘアカラーもご使用になれません。

ヘアマニキュアなどの半永久染毛料や、非酸化染毛剤をお使いください。

これまでにかぶれた方は、パッチテストも行わないでください。




かぶれについて

白髪染め(白髪用)やおしゃれ染め(黒髪用)などのヘアカラー(酸化染毛剤)は、髪にしっかりと色を定着させ、色持ちはいいのですが、残念なことに、体質や肌状態によってはかぶれを起こしてしまうことがあります。

このかぶれは、多くの場合、有効成分である「酸化染料」に対するアレルギー反応によるものです。

これまでに何回染毛してもかぶれなかった人でも、ある日突然に、アレルギー症状が出ることがあります。
そして、一度症状が出た人は、次に使用したときには、更にひどい症状が出ることがあり、このアレルギーは一生続くとも言われています。

ヘアカラーによるかぶれを防ぐために、ヘアカラーを使用する前には、毎回必ず、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。
(これまでかぶれることなく使えていた製品であっても、突然にかぶれることがあります)

ヘアカラーによるかぶれを防ぐために、パッチテストで皮膚に異常を感じた方・過去にヘアカラーでかぶれたことのある方は、以後は決して、ヘアカラーを使用しないでください。




具体的な症状

頭皮・髪の生え際・まぶた・額・耳の後ろ・首すじなど、ヘアカラーの薬液が直接接触したところや、洗髪時のすすぎ液が接触したところに、かゆみ・赤み・腫れ・ブツブツ(丘疹や小水疱)などの皮膚炎症状が出ます。  

かぶれは、「刺激性接触皮膚炎」と「アレルギー性接触皮膚炎」に分類されます。

かぶれがアレルギー性接触皮膚炎(遅延型アレルギー)の場合、典型的には、染毛6時間後~半日後くらいよりかゆみを感じ、その後にかゆみ・赤み・腫れ・ブツブツなどの皮膚炎症状が出始め、染毛の48時間後に最も症状がひどくなります。

さらに症状がひどいと、顔全体が腫れたり、頭皮から滲出液(しんしゅつえき)が出たり、薬液等の接触していないところまで皮膚炎が拡大したりすることがあります。

ヘアカラーを使用してかゆみのみ感じた場合でも、染毛毎に感じたり、強く感じたりした場合はアレルギー反応の可能性があります。

染毛後に、かぶれ症状が認められた場合は、早いうちに、必ず医師(皮膚科医が望ましい)の診療を受けてください。




かぶれを繰り返すと、症状は非常に重くなる

ヘアカラーにかぶれるにも係わらず、かぶれを繰り返すと症状が次第にひどくなり、目のまわりや、顔全体がひどく腫れてしまうことがあります。

また、ヘアカラーの薬液や洗髪時のすすぎ液が接触した部位を越えて、広範囲に皮膚炎が拡大することがあります。

更にかぶれを繰り返すと、ある日突然、より深刻な即時型アレルギーが起こることがあります。

即時型アレルギーは、染毛中から染毛直後という短い間に、強いかゆみを伴うじんま疹(蚊に刺された時のような腫れ)が、ヘアカラーの薬液や洗髪のすすぎ液が接触した部分だけでなく、接触部分を越えた広範囲に拡大し、時には全身に現れることがあります。

まれに、呼吸困難や血圧低下による意識障害などの重いアレルギー症状が現れることがあり、大変に危険です。

かぶれの繰り返しで症状が非常に重くならないように、これまでに一度でもかぶれた方は、以後絶対にヘアカラーを使用しないでください。





“交差反応”について


初めてヘアカラーを使うのに、アレルギー症状が出ることがあります。

また、ヘアカラーを使用してアレルギー症状が出る方が、ヘアカラーとは全く異なる製品にアレルギー反応を示してしまうことがあります。

これは、ヘアカラーの主な原因成分である酸化染料と、異なる製品のかぶれの原因成分との化学構造が似ているために、互いにアレルギー反応を示してしまうことによるもので、これを交差反応と呼びます。

ヘアカラーの酸化染料(パラフェニレンジアミンなど)と交差反応を示してしまう成分には、歯科治療に用いる局所麻酔剤(ベンゾカインなど)や、衣類や皮革用の染料などが知られています。




交差反応によるアレルギー反応を防ぐためには

ヘアカラーをお使いになられるときは、毎回必ず、染毛の48時間前に、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を実施するようお願いいたします。

たとえ初めてヘアカラーをお使いになられるときでも、必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を実施してください。

お使いになるヘアカラーでアレルギー反応が出ないことを確認した後に、染毛してください。

ヘアカラーのかぶれ・アレルギー Q&A

こんばんは

最近当店にもヘアカラーのかぶれやアレルギーで毛染めをしたくてもできなくてお困りのお客様が増えてきていらっしゃるので、今日は日本ヘアカラー工業会のHPから「ヘアカラーのかぶれ・アレルギー Q&A」をご紹介したいと思います。


ヘアカラーのかぶれ・アレルギー

ヘアカラーのかぶれについて教えてください。

ヘアカラーによるかぶれとは、頭皮・髪の生え際・まぶた・額・耳の後ろ・首すじなど、ヘアカラーの薬液が直接接触したところや、洗髪時のすすぎ液が接触したところに、かゆみ・赤み・腫れ・ブツブツ(丘疹や小水疱)などの皮膚炎症状が出ることです。

これまでに何度もヘアカラーを使用して問題なかった方でも、ある日突然に、かぶれてしまうことがあります。

かぶれは、“刺激性接触皮膚炎”と“アレルギー性接触皮膚炎”に分類されます。

かぶれがアレルギー性接触皮膚炎(遅延型アレルギー)の場合、典型的には、染毛6時間後~半日後くらいよりかゆみを感じ、その後にかゆみ・赤み・腫れ・ブツブツなどの皮膚炎症状が出始め、染毛の48時間後に最も症状がひどくなります。

さらに症状がひどいと、顔全体が腫れたり、頭皮から滲出液(しんしゅつえき)が出たり、薬液等の接触していないところまで皮膚炎が拡大したりすることがあります。



ヘアカラーによるかぶれとは、どのような症状が出ることですか?

ヘアカラーによるかぶれとは、頭皮・髪の生え際・まぶた・額・耳の後ろ・首すじなど、ヘアカラーの薬液が直接接触したところや、洗髪時のすすぎ液が接触したところに、かゆみ・赤み・腫れ・ブツブツ(丘疹や小水疱)などの皮膚炎症状が出ることです。

かぶれは、“刺激性接触皮膚炎”と“アレルギー性接触皮膚炎”に分類されます。

かぶれがアレルギー性接触皮膚炎(遅延型アレルギー)の場合、典型的には、染毛6時間後~半日後くらいよりかゆみを感じ、その後にかゆみ・赤み・腫れ・ブツブツなどの皮膚炎症状が出始め、染毛の48時間後に最も症状がひどくなります。さらに症状がひどいと、顔全体が腫れたり、頭皮から滲出液(しんしゅつえき)が出たり、薬液等の接触していないところまで皮膚炎が拡大したりすることがあります。

さらに、ヘアカラーを継続使用すると、症状がひどくなり、突然に重いアレルギー症状(全身じんま疹・呼吸困難・血圧低下など)が起こることがあり、大変危険です。

これまでにヘアカラーの使用によりかぶれたことのある方は、以後は絶対にヘアカラー(酸化染毛剤)を使用しないでください。



ヘアカラーにかぶれることがあるのはどうしてですか?

“かぶれ”は、皮膚刺激や皮膚アレルギーを指す言葉として広く使われています。

ヘアカラーには、過酸化水素やアルカリ剤、染料が配合されていて、これらが人によっては“かぶれ”の原因となることがあります。

“かぶれ”は、詳しくは“接触皮膚炎”といい、外来性の原因物質が皮膚に接触することにより生じる皮膚炎のことです。

“接触皮膚炎”は、“刺激性接触皮膚炎”と“アレルギー性接触皮膚炎”に分けることができます。



【もっと詳しく】

“刺激性接触皮膚炎”とは、刺激物質が皮膚に接触したときに、皮膚の細胞(表皮細胞など)が刺激を受けることで生じる皮膚炎のことです。

起きる皮膚炎の程度は刺激の強さに依存し、体質に関わらず誰にでも起こる可能性があります。

特に、もともと皮膚が敏感な方や、皮膚バリアに障害がある方に起こりやすい皮膚炎です。

ヘアカラーでは、主には過酸化水素やアルカリ剤などが刺激の原因物質となりますが、他の成分も刺激となることがあります。

原因となった刺激物質が除去されると、後述のアレルギー性皮膚炎よりも、比較的早期に回復します。

“アレルギー性接触皮膚炎”とは、アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)に対する過剰な免疫反応により生じる皮膚炎のことで、アレルギーになった方だけに特異的に生じます。

ヘアカラーでは、ほとんどの場合、酸化染料がアレルゲンとなります。

“アレルギー性接触皮膚炎”は、前述の刺激性接触皮膚炎よりも比較的に症状が長期化したり、アレルギー反応を繰り返すことで、まれに重い症状が起こったりすることがありますので、特に注意が必要です。




ヘアカラーにかぶれてしまったら、どうすればよろしいですか?

ヘアカラーの使用を中止し、必ず、すぐに医師の診療をうけてください。

かぶれを放置したり、ご自分の判断で手持ちの薬を使ったりせず、必ず、すぐに医師(皮膚科が望ましい)の診療を受けてください。

ヘアカラーの遅延型アレルギーの場合、染毛の48時間後くらいが最も症状がひどくなります。

適切な処置が遅れると、症状が長引くことがありますので、早く治療を開始することが必要です。



かぶれてしまったのに、ヘアカラーを使い続けるとどうなりますか?

かぶれを繰り返すと症状が次第にひどくなり、目のまわりや、顔全体がひどく腫れてしまうことがあります。

また、ヘアカラーの薬液や洗髪時のすすぎ液が接触した部位を越えて、広範囲に皮膚炎が拡大することがあります。

これまでにヘアカラーの使用によりかぶれたことのある方は、以後は絶対にヘアカラー(酸化染毛剤)を使用しないでください。

かぶれに気づかずに使用を続けたり、軽いかぶれの症状を我慢してくり返して使い続けたりすると、まれに重いアレルギー反応(全身じんましんや呼吸困難、血圧低下による意識障害など)が突然に起こり、大変危険な状態に至ることがあります。
これを“即時型アレルギー”といいます。



ヘアカラーにかぶれたことがあります。別のメーカーのヘアカラーなら使えますか?

ヘアカラーにかぶれた方は、以後いかなるヘアカラー(酸化染毛剤)もご使用になれません。

ヘアカラーによるアレルギー性のかぶれの場合、その原因のほとんどは有効成分の酸化染料です。

この酸化染料は、同じタイプのヘアカラーリング製品(ヘアカラー)の全てに配合されているために、かぶれた製品とは、色番号やブランド名が異なる製品であっても、別のメーカーの製品であっても、たとえヘアサロン(理美容院)用の製品であっても、いずれのヘアカラーもご使用になれません。

代わりにヘアカラー以外のヘアカラーリング製品(例えば、ヘアマニキュア)をご使用ください。

尚、ヘアカラーと同じタイプの製品かどうかを見分けるには、パッケージの「医薬部外品」や「染毛剤」の文字を目印にするとよいでしょう。



ヘアカラーでかぶれたのですが、どのようなヘアカラーリング製品を使用することができますか?

酸化染料を配合していないタイプのヘアカラーリング製品(ヘアマニキュアなど)をご使用ください。

オハグロ式と呼ばれる非酸化染毛剤や、半永久染毛料のヘアマニキュアをおすすめします。

これらの使用にあたり、製品の使用説明書をよくお読みのうえ、正しくご使用ください。

オハグロ式と呼ばれる非酸化染毛剤には酸化染料が使われていませんので、ヘアカラーにかぶれたことのある方でも、染毛できる場合があります。

しかし、まれに非酸化染毛剤で使われている成分でかぶれを起こすことがありますので、ヘアカラーと同様に、使用前には毎回必ず、使用説明書に記載の手順に従って皮膚アレルギー試験(パッチテスト)をしてください。



一度でもヘアカラーでかぶれたことがあると、もうヘアカラーは使えないのですか?

一度でもヘアカラーでかぶれた方は、今後いかなるヘアカラー(酸化染毛剤)もご使用になれません。

ヘアカラーによるアレルギーは一生続くとも言われていますので、一度でもヘアカラーでかぶれたことがあると、今後は、メーカーや商品ブランドや色番に関わらず、いかなるヘアカラー(酸化染毛剤)もご使用になれません。



【もっと詳しく】

ヘアカラーによるアレルギー性のかぶれの場合、その原因のほとんどは有効成分の酸化染料です。

この酸化染料は、同じタイプのヘアカラーリング製品(ヘアカラー)の全てに配合されているために、かぶれた製品とは、色番号やブランド名が異なる製品であっても、別のメーカーの製品であっても、たとえヘアサロン(理美容院)用の製品であっても、いずれのヘアカラーもご使用になれません。

代わりにヘアカラー以外のヘアカラーリング製品(例えば、ヘアマニキュア)をご使用ください。

尚、ヘアカラーと同じタイプの製品かどうかを見分けるには、パッケージの「医薬部外品」や「染毛剤」の文字を目印にするとよいでしょう。

オハグロ式と呼ばれる非酸化染毛剤には酸化染料が使われていませんので、ヘアカラーにかぶれたことのある方でも、染毛できる場合があります。しかし、まれに非酸化染毛剤で使われている成分でかぶれを起こすことがありますので、ヘアカラーと同様に、使用前には毎回必ず、使用説明書に記載の手順に従ってパッチテストをしてください。
プロフィール

きゅーちゃん

Author:きゅーちゃん
はじめまして。北海道北斗市七重浜(函館の隣町)でひとり美容室「美容室エンジェルハーツ」を経営しております。

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